IHIと静岡県は、8月27日、屋上設置型離着陸場の実現を目指し、次世代エアモビリティの社会実装を推進することを目的に、「次世代エアモビリティ(eVTOL)」の社会実装に向けた連携協定(以下、「本協定」)を締結しました。
静岡県において策定された「次世代エアモビリティ(eVTOL)導入促進ロードマップ」(2024年12月)では、「ユースケース(用途)別社会実装の促進」と「関連産業の振興」の両輪でプロジェクトを推進し、2027年度の商用運航開始を目指すことが示されています。この中で、環境整備に関する取組み目標として、2029年度までの屋上設置型離着陸場の利用開始が掲げられています。
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