【現地取材・動画】コクヨが仙台に倉庫システムなど導入の自動化センター開設

最大27万SKU保管可能、260台のロボットが走行 コクヨは10月13日、仙台市内に開設した物流拠点「東北IDC」を報道関係者らに公開した。 今年2月に完成した倉庫の2~3階約2万3100㎡を利用。子 […]

NTT東や鹿島など5社、光ファイバーケーブルで温度やゆがみなど計測する技術を道路維持管理に活用へ

コンソーシアム結成、予防保全型道路マネジメントの社会実装目指す NTT東日本、鹿島、応用地質、オリエンタルコンサルタンツ、三菱総合研究所の5社は10月14日、通信などに使う光ファイバーケーブル自体をセ […]

ハクオウロボが自動フォークの製品・料金体系刷新、640万円から開始可能なエントリーモデル設定

~ 現場の声を反映し、 ハクオウロボティクスは10月13日、自動フォークリフト「AutoForkウォーキー」の製品・料金体系を刷新し、新たな体系で提供を開始すると発表した。 AutoForkウォーキー […]

松尾研究所と川崎重工、ヒューマノイド「Kaleido9」の重量物運搬デモに成功

機能の強化学習から実機推論までを6週間で実現 国内のAI研究の第一人者、東京大学大学院の松尾豊教授が技術顧問を務める松尾研究所は10月13日、川崎重工業と連携し、同社のヒューマノイドロボット「Kale […]

[PR]地政学リスク、港湾混雑…コンテナ運賃の変動リスクへの新しいヘッジ方法「FFA」とは

コンテナ運賃の高騰はもはや「想定外」ではなくなった コンテナ運賃は、もはや物流部門だけが管理すべきコストではありません。近年、地政学リスクや港湾混雑、運河の通航制限など、企業ではコントロールできない要 […]

川崎重工が国内初、世界最高レベルの低NOx性能実現する水素航空エンジンの運転試験に成功

技術開発が前進 川崎重工業は10月8日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業/次世代航空機の開発プロジェクト」の一環として推進している「水素 […]

三菱地所など3社が国産CLT材活用した物流施設などの柱保護根巻を共同開発、従来のコンクリ製品より製造期間大幅短縮見込む

水を使わない乾式工法も 三菱地所、高島、MEC Industryの3社は10月8日、国産木材から製造するCLT(木の板の層を各層で互いに直交するように積層接着した大判パネル材)を活用した新たな柱保護根 […]

パナソニックEWとライナフがAPI連携、オートロック付きマンションで宅配などサービス提供容易に

セキュリティ確保しつつ、居住者の利便性改善と物流の持続可能性向上など図る パナソニックホールディングス傘下で電気設備などを手掛けるパナソニックエレクトリックワークス(EW)とライナフは10月9日、パナ […]

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