都や三菱地所、兼松と連携、搭乗手続きの一連の流れ検証する体験モニターも募集
「空飛ぶクルマ」の開発・製造・販売を手掛けるSkyDriveは2月4日、東京都、三菱地所、兼松の3者と連携し、2月24~28日の5日間、東京・有明の東京ビッグサイト東棟屋外臨時駐車場を離着陸地点と設定し、空飛ぶクルマ「SKYDRIVE(SkyDrive式SD-05型)」のデモフライトを実施すると発表した。
SkyDriveが東京でデモフライトを行うのは初めて。
併せて、空飛ぶクルマに搭乗するまでの一連の旅客動線を、顔認証などの技術を用いた旅客ターミナル施設で体験できるモニターの募集も実施する。
今回の取り組みは、都の「都内における空飛ぶクルマを活用したサービスのビジネスモデル構築に関するプロジェクト」として実施する。


会場全体イメージ

スケジュール
デモフライトは、2025年大阪・関西万博と大阪港バーティポートの公開フライトに使ったものと同型の「SKYDRIVE(SkyDrive式SD-05型)」を使用する。パイロットは搭乗せず、自動制御とリモート操縦による安全を徹底した運航を行う。午前9時半と午後零時5分の2回、無料で実施する。毎日、飛行終了後の機体移動時に写真撮影の機会を設ける予定。

デモフライト飛行エリアイメージ

©Skyports 旅客ターミナル(内観イメージ) ※写真は英国Bicester Motionのターミナル施設

©Designed by Mitsubishi Jisho Design 旅客ターミナル(外観イメージ)(縦約7m×横約12m×高さ約3m)

(藤原秀行)※いずれもSkyDrive提供












