博菱港運(本社:福岡市)が「Platio」を導入 フォークリフトなど荷役機械の点検報告をアプリ化し月次集計工数を8割削減

博菱港運(本社:福岡市)が「Platio」を導入 フォークリフトなど荷役機械の点検報告をアプリ化し月次集計工数を8割削減

ペーパーレス化で年間1万枚の帳票も削減し、グループ横断で安全対策DXを推進

アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、ノーコード※のモバイルアプリ作成ツール「Platio(プラティオ)」が三菱倉庫グループの博菱港運株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:森本泰成、以下 博菱港運)に導入され、荷役機械の点検報告業務のアプリ化により、月次集計工数を8割削減するなどの導入効果を創出されたことを発表します。



博菱港運がPlatioを導入した背景
三菱倉庫グループの一員である博菱港運では、福岡市内の港に陸揚げされた積荷をフォークリフトなどの荷役機械で搬送する港湾運送や倉庫荷役業務を担う企業で、労働安全衛生規則に基づく日々の点検業務などを通じて、業務における安全対策の強化にも日常的に取り組んでいます。

同社は、業務効率化やDXの推進に注力する中で、荷役機械の始業前点検が紙の日報に手書きで記録されている現状を課題と捉え、改善施策を検討していました。

【博菱港運が抱えていた課題】
荷役機械の点検報告内容の月次集計に数日間を要し担当者の負担が大きい
数千枚におよぶ帳票の保管や管理にかかる工数が増大
手書きによる誤記・記入漏れ・未提出などのヒューマンエラーが頻発
現場での書類汚損や紛失リスクが高く、帳票(紙)ならではの煩雑さがある

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