日清医療食品、東京大学発スタートアップによる自動発注AI「α-発注」を導入〜2年間の需要予測システム比較を経て属人化からの脱却を目指す。全国の病院・施設への「食」の安定供給を後押し〜

日清医療食品、東京大学発スタートアップによる自動発注AI「α-発注」を導入〜2年間の需要予測システム比較を経て属人化からの脱却を目指す。全国の病院・施設への「食」の安定供給を後押し〜

発注業務をAIで標準化!80%のSKUを自動化し、発注負荷の軽減と在庫水準の適正化を実現!

自動発注AI「α-発注(アルファハッチュウ)」を提供する株式会社infonerv(以下、infonerv)は、日清医療食品株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:立林 勝美、以下 日清医療食品)が、発注業務の属人化解消と業務負荷の軽減、在庫水準の適正化を目指し「α-発注」を導入したことをお知らせします。



日清医療食品は、全国の病院・福祉施設などにおける給食受託事業を通じて、利用者一人ひとりの状態に応じた食事を毎日提供し、「食」の安定供給を支えてきました。こうした現場を支える発注業務は、1倉庫あたり約2,000商品を扱う高度な業務であり、経験と勘に支えられた判断が求められてきました。「α-発注」の導入により、この発注業務をAIで標準化し、80%のSKUを自動化。属人化からの脱却と業務負荷の大幅な軽減に取り組むことで、全国の病院・施設への「食」の安定供給を、より安定して支えられる体制づくりを進めています。

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