イトーキ、ソニー・ホンダモビリティが開発を進めるモビリティブランド「AFEELA」の協創パートナーとして参画

イトーキ、ソニー・ホンダモビリティが開発を進めるモビリティブランド「AFEELA」の協創パートナーとして参画

車内空間と体験価値の領域で連携へ

イトーキは1月8日、ソニーとホンダが共同出資しているソニー・ホンダモビリティが開発を進めているモビリティブランド「AFEELA」に関し、車内空間と体験価値に関する協創パートナーとして参画すると発表した。

主力のオフィス関連商品に加え、新たな領域にもチャレンジする。イトーキはモビリティを、移動を超えた新たな空間として再構築する可能性に挑戦するというニーズがソニー・ホンダモビリティと重なったため、協業に至ったと説明している。



イトーキは空間における姿勢・視線・明るさ・音環境などの要素が、人の集中やリラックス、コミュニケーションにどのような影響を与えるかといった観点から、車内空間におけるインテリアや照明の在り方について意見交換を重ねているという。

協創で得た知見は、今後の製品・サービス開発や空間提案にも応用する。詳細が開示可能となる段階で、プロジェクトの内容や具体的な取り組みについてあらためて公表すると説明している。

(藤原秀行)

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