CREが宮城・大和町の工業団地内で物流施設開発、自社東北初

CREが宮城・大和町の工業団地内で物流施設開発、自社東北初

28年夏ごろ竣工目指す

シーアールイー(CRE)は1月8日、宮城県大和町で新たな物流施設「(仮称)宮城大和プロジェクト」を開発すると発表した。同社としては東北エリアで初の物流施設開発案件となる。

建物の規模は今後詳細を詰める。2027年夏ごろの着工、28年夏ごろの竣工を目指す。



開発エリアは「第一仙台北部中核工業団地」内で、24時間操業可能な工業専用地域に立地している。東北自動車道の大衡ICから約1.7㎞、大和ICから約4.5㎞、国道4号線から約5.5㎞。

周辺にも複数の工業団地が存在しており、テナント企業のサプライチェーン効率化に貢献できると見込む。

開発予定地はハザードマップ上、水害や土砂災害のリスクが極めて低い地域となっており、防災性と事業継続性の高さが強みになるとみている。

施設名称

(仮称)宮城大和プロジェクト

所在地

宮城県黒川郡大和町松坂平

敷地面積

9,995.00㎡(3,023.48坪)

主要用途

倉庫(倉庫業を営む倉庫)

構造規模

未定

延ベ面積

未定

着工

2027年夏頃(予定)

竣工

2028年夏頃(予定)

(藤原秀行)

物流施設/不動産カテゴリの最新記事