~収益力の強靭化に向け、販売から物流まで一貫したSCM管理の実現~
ライオン株式会社(代表取締役兼社長執行役員:竹森 征之)は中長期経営戦略「Vision2030」の実現に向けた取り組みの一環として、サプライチェーンマネジメント(以下、SCM)の抜本的な改革に取り組んでいます。当社は、販売計画から物流計画までをオペレーションレベルから最長3年先の戦略レベルまでDXを活用してシームレスに連携させる仕組みを構築し、2025年から本格稼働を開始しました。これにより、需要・供給の変動を先取りして即応する「先行対応型SCM」への転換を実現しています。
これらの取り組みにより、2025年度は「Vision2030 1st STAGE」(2022-2024)の平均に対して平均在庫回転日数11%削減、品切れ件数50%削減、物流効率(※)9%向上する成果をあげました。「Vision2030 2nd STAGE」(2025-2027)では、全社ROICへの貢献を目指しています。
(※) 1つの製品が消費者に届けられるまでの車両台数や作業回数のこと
……











