商船三井-Ship to Shipによるメタノールバンカリングを京浜港横浜区(横浜港)錨地にて実施

商船三井-Ship to Shipによるメタノールバンカリングを京浜港横浜区(横浜港)錨地にて実施

株式会社商船三井(社長:橋本 剛、本社:東京都港区、以下「当社」)は横浜市(市長:山中 竹春)、国華産業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今川 公史、以下「国華産業」)、出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:酒井 則明、以下「出光興産」)、三菱ガス化学株式会社(本社:東京都千代田区、社長:伊佐早 禎則、以下、「三菱ガス化学」、横浜市から三菱ガス化学株式会社まで以下、「5者」)とともに、京浜港横浜区(横浜港)の錨地(註1)において、当社が運航し三菱ガス化学が用船するメタノール二元燃料外航船「第七甲山丸」と、国華産業の運航するメタノール輸送内航ケミカルタンカー船「英華丸」との間で、国内初(註2)の錨地でのShip to Ship方式(註3)による船舶で使用する燃料としてのメタノールの供給(以下、「メタノールバンカリング」註4)を実施しました。今回のメタノールバンカリングでは三菱ガス化学新潟工場で生産した国産のバイオメタノール(註5)も供給しており、第七甲山丸の運航時にも燃料として使用される予定です。

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