仏BNPパリバ系とオランダのPGGM、ESRが横浜で開発の大型物流施設に投資

仏BNPパリバ系とオランダのPGGM、ESRが横浜で開発の大型物流施設に投資

同一エリア3棟開発案件の1つ、16.5万㎡

ESRは2月16日、フランスの金融大手BNP Paribas(BNPパリバ)グループで欧州最大のオルタナティブ投資会社BNP Paribas Asset Management Alts(BNPパリバアセットマネジメント)、オランダの年金投資運用会社PGGMの両社が、横浜市金沢区でESRが開発した物流施設「ESR横浜幸浦ディストリビューションセンター3」(DC3)に投資したと発表した。

ESRが両社と売買契約を締結した。



ESR横浜幸浦DC3は地上4階建て、延床面積が約16万5000㎡。2025年3月に竣工した。具体的な投資額など取引の詳細は開示していない。

同社が金沢区の横浜湾に面した約33万㎡のエリアで進めたロジスティクスパーク開発の3期目で、22年1月に完成した1期目(ESR横浜幸浦ディストリビューションセンター1)、23年1月竣工の2期目(ESR横浜幸浦ディストリビューションセンター2)に続いている。


ESR横浜幸浦DC3(プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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