塗装材料の調達が不透明
特装車大手の極東開発工業は4月10日、中東情勢の緊迫化で原油や石油化学原料の調達が混乱し、塗装材料の調達が不透明になっているため、特装車・環境・パーキングの各事業で、一部の製品や部品の生産・供給に影響が生じていると発表した。
「代替品の調達や関係各社との調整を行い、影響を最小限に抑えるべく対応を進めているが、現時点で明確な見通しを立てることが困難」と説明。
注文の案件に関し、同社から納期について個別に相談を依頼する場合があると協力を呼び掛けている。
同社子会社の日本トレクスも4月10日、一部製品の同様のリリースを公表した。
(藤原秀行)












