郵船ロジスティクス、関空の航空貨物ターミナルを対岸の大阪・泉佐野に移転

郵船ロジスティクス、関空の航空貨物ターミナルを対岸の大阪・泉佐野に移転

「りんくうロジスティクスセンター」として10月1日営業開始

郵船ロジスティクスは9月20日、関西国際空港内の航空貨物ターミナル「関西ロジスティクスセンター」を対岸の大阪府泉佐野市のりんくう地区に移転、新たに「関西りんくうロジスティクスセンター」として10月1日に営業を始めると発表した。

延べ床面積は約5800平方メートル。BCP(事業継続計画)対策として非常用の発電機を導入。施設内には中央監視システムを完備し、貨物を24 時間 365 日監視できる体制を確立した。

併せて、移転でスタッフの通勤時間を短縮するとともにリフレッシュスペースの充実を図るなど、働きやすさにも配慮している。


「関西りんくうロジスティクスセンター」の外観(郵船ロジスティクス提供)

(藤原秀行)

月刊ロジスティクス・ビジネス

CTA-IMAGE ロジスティクスの実務家たちのニーズに応える“濃い”情報が本誌の売りです。本誌は書店では販売しておりません。1年12冊20,400円、1ヶ月当たり1,700円で、弊社があなたのお手元に直接お届けします。バックナンバーを無料で公開していますので、その価値をご判断下さい

郵船ロジスティクスカテゴリの最新記事