日鉄興和不動産、オフィスビル入居テナント向けに宅配ロッカー

日鉄興和不動産、オフィスビル入居テナント向けに宅配ロッカー

会社帰りや昼休みに商品受け取り可能、再配達削減への貢献目指す

日鉄興和不動産は10月4日、東京・赤坂の大型オフィスビル「赤坂インターシティAIR」で、入居テナント向けの宅配ロッカーサービスを同24日に始めると発表した。

赤坂インターシティマネジメントやセゾン情報システムズと連携。ビルで働く人たちが仕事帰りや昼休みにインターネット通販で購入した商品などを受け取れるようにし、宅配の再配達削減への寄与を目指す。

ロッカーに商品が届くと利用者のスマートフォンに開鍵用のQRコードが送られる仕組み。今年5月から試験的にサービスを運用していたが、好評だったため、本格的に運用することを決めた。日鉄興和不動産は管理・運営している他のオフィスビルへの展開も視野に入れている。


ロッカー利用のイメージ※クリックで拡大

QRコードをかざして扉を開ける(いずれも日鉄興和不動産提供)

(藤原秀行)

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