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東急不動産 活動状況(20191017更新)

東急不動産 活動状況(20191017更新)

3千坪のBTS型から5万坪超の大型マルチ型までカバー

物流施設開発担当部署名/担当者数

担当部署名
インフラ・インダストリー第二部
担当者数
25名

累積開発実績

総保管面積(=賃貸可能部分)
575,000㎡
※開発予定を含む延べ床面積
マルチテナント型施設数
9棟
BTS型施設数
2棟

開発実績エリア

首都圏 近畿圏 中部圏 北海道 東北 北陸 中・四国 九州・沖縄

開発対応可能エリア

首都圏 近畿圏 中部圏 北海道 東北 北陸 中・四国 九州・沖縄

海外の開発/投資実績および投資計画

実績あり 計画あり 検討中 計画なし

冷凍/冷蔵施設の開発実績および開発計画

実績あり 計画あり 検討中 計画なし

中長期的な開発/投資方針

大型施設(延べ床面積1万坪=約3.3万㎡以上)に限定 大型施設がメーン 大型と中・小型が半々程度 中・小型がメーン 中・小型に限定

中長期的な新規開発:既存物件取得の比率

開発に限定 開発がメーン 開発と既存物件取得を半々程度 既存物件取得がメーン 既存物件取得に限定

総運用資産額/総運用施設数

総運用資産額

運用施設数

※運用総資産は開発中のプロジェクトの竣工時の想定評価額を含む。運用施設数は開発中のプロジェクトを含む。

近年のトピック

2018年度にて2物件の開発用地取得(埼玉県狭山市、京都府久御山)
その他、匿名組合出資により、1物件の開発案件着手、2物件の稼働物件優先交渉権確保。
2019年6月に「LOGI‘Q枚方」、2019年10月に「LOGI‘Q白岡」「LOGI‘Q習志野」竣工。2020年1月に「LOGI‘Q三芳」が竣工予定。

当面の事業戦略

延床面積3千坪のBTS案件~5万坪超の大型マルチ案件まで、3大都市圏(首都圏・関西圏・中京圏)を中心に全国で年間4~5物件を取得・開発予定。
通常のドライ型倉庫に加え、低床・床荷重増対応、危険物倉庫・冷凍冷蔵倉庫などの特殊対応や、庫内運用の自動化に向けたサービス、雇用促進に関するサービスを検討中、また共用エリア充実(託児所設置、カフェテリア設置、バス誘致、BCP対応等)を図ることで、高機能かつ付加価値の高い施設開発を行っていく。

入居テナント

業種 割合(%)

リスクと対策

用地取得競争の激化、建築費の高止まり、雇用問題、物流施設供給増に伴う空室率上昇等がリスク要因と考えており、雇用面、需給バランスを考慮した用地取得エリアの検討およびテナントニーズに対応した施設設計やハード、ソフト面の付加価値付けを検討中。また近年の自然災害の増加に対し、必要なエリアに対しては適切なBCP対策を検討中。

2019~20年に竣工予定のマルチテナント型施設

名称 竣工予定年月 所在地 延べ床面積(㎡) 賃貸可能面積(㎡)
LOGI’Q白岡 2019年10月 埼玉県白岡市篠津834他 46,118 41,966
LOGI’Q習志野 2019年11月 千葉県習志野市茜浜3丁目 16,950 16,648
LOGI’Q三芳 2020年1月 埼玉県入間郡三芳町上富1163他 71,891 69,230

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