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大成有楽不動産が物流施設開発に参入、第1弾は神奈川・厚木で開発

大成有楽不動産が物流施設開発に参入、第1弾は神奈川・厚木で開発

5611平方メートル、シングルテナントの小規模案件メーンに設定

大成建設グループの大成有楽不動産は11月19日、物流施設開発に参入したと発表した。

第1号案件として、神奈川県厚木市で「LOGIMINAL(ロジミナル)厚木」を建設しており、2021年3月の完成を見込む。

新施設は鉄骨造で地上4階建て、延べ床面積は5611平方メートル。圏央道の相模原愛川ICから約2・3キロメートル、JR相模線の原当麻駅から約3・6キロメートルの工業団地に隣接したエリアに立地している。

今後もシングルテナントの小規模施設をメーンとして開発、着実にニーズをつかんでいきたい考えだ。厚木に続いて今後は2物件の開発を計画している。

同社独自ブランドのロジミナルは、日々合理化が進む「Logistics(ロジスティクス)」と、人や物がつながる物流ネットワークの結節点「Terminal(ターミナル)」を融合した造語という。


新施設の完成イメージ(大成有楽不動産プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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