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TSUNAGUTEの伝票電子化サービス、コープさっぽろ関係会社の北海道ロジサービスが導入

TSUNAGUTEの伝票電子化サービス、コープさっぽろ関係会社の北海道ロジサービスが導入

エバラ物流や大塚倉庫対象、12月以降に順次展開し業務効率化目指す

日本パレットレンタル(JPR)グループで伝票電子化などのサービスを手掛けているTSUNAGUTE(ツナグテ)は12月8日、生活協同組合コープさっぽろの関係会社で同組合のさっぽろ江別センターを運営している北海道ロジサービス(北海道江別市)が、TSUNAGUTEの伝票運用効率化サービス「telesa-delivery(テレサデリバリー)」の導入を決めたと発表した。

テレサデリバリーは紙の納品伝票を電子化して関係者間で共有、業務効率化を後押しする。

北海道ロジサービスは紙の納品書に関する管理業務が煩雑なのを改善するため、エバラ物流や大塚倉庫の納品伝票を対象として今年10月、納品書の統一化と電子データ導入による管理業務効率化を目指して実証実験を行った。

その結果、納品書の電子受領が可能になることで関係者間の接触が減り、新型コロナウイルスの感染対策の効果が期待できることなどから、導入を決めた。

12月以降、大塚倉庫の納品分から順次、納品書の電子化を広げていく予定。


さっぽろ江別センター(以下、いずれもTSUNAGUTE提供・クリックで拡大)


テレサデリバリーの概要

(藤原秀行)

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