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日本貨物航空が12月から燃油サーチャージを値上げ

日本貨物航空が12月から燃油サーチャージを値上げ

 日本貨物航空(NCA)は11月9日、日本発の国際航空貨物について燃油サーチャージ適用額の改定を国土交通省へ申請した。

 基準となる10月の平均燃油指標価格が1バレル当たり95.02ドルとなったことを受け、12月1日発行の航空運送状から新価格を適用する。

 届け先別サーチャージ額はTC1(主に北米・中南米)およびTC2(欧州・アフリカ・中近東)宛て86→93円、TC3近距離(東アジア)宛て61→69円、TC3遠距離(東南アジア)宛て73→79円にそれぞれ変更される。価格は全て貨物1キログラム当たり、最低料金適用貨物については適用外。

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