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ZMP、物流施設などの構内向け自動運転EVトラックの先行受注開始

ZMP、物流施設などの構内向け自動運転EVトラックの先行受注開始

積載重量2トン、1回充電で最大225キロ走行可能

ZMPは7月14日、東京都内の本社で開催したイベントで、自動運転のEV(電気自動車)トラック「RoboCar EV Truck(ロボカーEVトラック)」の先行受注を同日開始したと発表した。

工場や物流施設、港湾など構内搬送の自動化を図るとともに、脱炭素化への貢献も目指す。EVモーターズ・ジャパン製EVトラックをベースに、ZMPの自動運転技術を搭載。センサーや自動運転コンピューター「IZAC」を利用している。

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全長約6メートル、積載重量は2トンで、航続距離は最大225キロメートル。急速充電で2時間必要。

これまでにミニバンタイプやSUV(多目的スポーツ車)タイプ、11人乗り小型EVバスを展開している。ラインアップにトラックも追加、自動運転のカバー範囲を広げる。

同日からの先行受注で、ユーザーの要望を踏まえて仕様を決定、製造する予定。


「RoboCar EV Truck」のイメージ(ZMPプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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