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プロドローン、名鉄やコープあいちなどと連携し愛知・新城でドローン配送実証実験へ

プロドローン、名鉄やコープあいちなどと連携し愛知・新城でドローン配送実証実験へ

河川上空2・2キロメートルを専用空路に設定、買い物難民解消や温室効果ガス排出削減の効果検証

ドローン開発などを手掛けるプロドローン(名古屋市)は9月1日、名古屋鉄道と連携し、ドローンを活用した配送実証実験を9月10日に愛知県新城市で実施すると発表した。

生活協同組合コープあいちや中日本航空なども参加。山間部の過疎地域で、ドローンが宅配の商品を住民に届け、買い物難民の解消や配送時の温室効果ガス排出削減の効果を検証する。一般財団法人環境優良車普及機構の補助金事業として実施する。

実験は同市布里地区で、河川上級2・2キロメートルを専用のドローンハイウェイ(空路)に設定してプロドローン製ドローンが飛行。宅配トラックによる輸送の一部を自動運航のドローンで代替する。悪天候などの場合に備えて9月17日を予備日と設定している。

ドローンは最大積載量が30キログラム、最高速度は時速60キロメートル。


実験で使用予定のドローン(プロドローン提供)

(藤原秀行)

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