メルマガの配信元アドレスが変更となりました

三菱地所 活動状況 2021

三菱地所 活動状況 2021

物流施設開発担当部署名/担当者数

担当部署名
物流施設事業部
担当者数
約40名

累積開発実績

総保管面積(=賃貸可能部分)
約168万㎡
※開発予定を含む延べ床面積
マルチテナント型施設数
25棟
BTS型施設数
2棟

開発実績エリア

首都圏 近畿圏 中部圏 北海道 東北 北陸 中・四国 九州・沖縄

開発対応可能エリア

首都圏 近畿圏 中部圏 北海道 東北 北陸 中・四国 九州・沖縄

海外の開発/投資実績および投資計画

実績あり 計画あり 検討中 計画なし
米国、欧州、東南アジア、中国で複数実績あり

冷凍/冷蔵施設の開発実績および開発計画

実績あり 計画あり 検討中 計画なし

中長期的な開発/投資方針

大型施設(延べ床面積1万坪=約3.3万㎡以上)に限定 大型施設がメーン 大型と中・小型が半々程度 中・小型がメーン 中・小型に限定

中長期的な新規開発:既存物件取得の比率

開発に限定 開発がメーン 開発と既存物件取得を半々程度 既存物件取得がメーン 既存物件取得に限定

総運用資産額/総運用施設数

総運用資産額

運用施設数

過去1年間のトピック

[2020年7月~2021年6月の期間において]

竣工
・2020年11月:ロジクロス海老名
・2021年3月:ロジクロス蓮田
・2021年6月:ロジスタ・ロジクロス茨木彩都A棟・B棟
・2021年6月:ロジクロス春日部
着工
・2020年11月:ロジクロス船橋
・2020年11月:ロジクロス座間小松原
取得
・2020年度中に首都圏3件、中京圏1件及び関西圏1件の用地取得
その他
・2021年3月:(仮称)相模原市中央区淵野辺プロジェクト始動

当面の事業戦略

年間2~4件の用地取得を目論む。エリアは首都圏では湾岸・外環・16号・圏央道及び新東名等の新設高速道IC周辺、中京圏では名古屋市内・小牧市内、関西圏では大阪内陸・新名神、近畿道IC周辺の物件取得、敷地面積5,000坪以上(BTSは3,000坪以上)のマルチテナント型物流施設の開発用地取得を目論む。

物流施設のプロパティマネジメント(PM)

ビルマネジメント(BM)の運営体制
自社もしくはグループ会社で、ほぼ全ての物件を管理している。
自社もしくはグループ会社で、半分以上の物件を管理している。
PM会社に、半分以上の物件の管理を委託している。
PM会社に、ほぼ全ての物件の管理を委託している。
その他(自由回答)
グループ会社でほぼ全ての物件のPM業務を受託しており、BM業務においてはBM会社に外注している。

リーシングマネジメント(LM)の運営体制
自社もしくはグループ会社で、ほぼ全ての物件を管理している。
自社もしくはグループ会社で、半分以上の物件を管理している。
PM会社に、半分以上の物件の管理を委託している。
PM会社に、ほぼ全ての物件の管理を委託している。
その他(自由回答)

コンストラクションマネジメント(CM)の運営体制
自社もしくはグループ会社で、ほぼ全ての物件を管理している。
自社もしくはグループ会社で、半分以上の物件を管理している。
PM会社に、半分以上の物件の管理を委託している。
PM会社に、ほぼ全ての物件の管理を委託している。
その他(自由回答)

新型コロナウイルスの感染拡大後、1年前に比べての変化

入居・増床の相談
減った やや減った 横ばい やや増えた 増えた
退去・縮小の相談
減った やや減った 横ばい やや増えた 増えた
資金調達
容易になった やや容易になった 変わらない やや難しくなった 難しくなった
用地取得
容易になった やや容易になった 変わらない やや難しくなった 難しくなった
現行の開発計画
ブレーキがかかった ややブレーキがかかった 変わらない ややペースが加速した ペースが加速した

コロナ禍が始まって以降のテナントからの要請や相談

近年物流施設のマーケットをけん引してきたEC関連の需要は引き続き堅調。今後のEC業界の拡大を見据え、新拠点開設のニーズも増えてきている。新型コロナによる巣ごもり消費が追い風となり、特に食品や日用品等の消費財に関するEC系の顧客からの問い合わせは引き続き多い。上記ニーズに対して幅広く情報を提供し、柔軟に対応していく方針である。

新型コロナが物流不動産市場全体のトレンドに与える影響の予想

賃貸物流施設の需要
減少する やや減少する 横ばい やや増加する 増加する
賃貸物流施設の開発・供給ペース
減速する やや減速する 横ばい やや加速する 加速する
賃貸物流施設用地の相場
低下する やや低下する 横ばい やや上昇する 上昇する
賃貸物流施設の賃料相場
低下する やや低下する 横ばい やや上昇する 上昇する
建設コスト
低下する やや低下する 横ばい やや上昇する 上昇する

新型コロナウイルスの影響については、物流施設の場合、巣ごもり消費に伴うネット通販の
利用拡大により需要はむしろ高まっていること、賃料が景気の動向を反映するまでに時間がかかることから、当面は好調を維持するものと推察する。
終息が長期化する様であれば影響が顕在化すると思われるため、動向を注視していきたい。

入居テナント

非開示

新型コロナウイルス以外のリスクと対策

地価の高騰、物流マーケットの過熱等、用地確保は以前より難しい状況ではあるが、取得スキームの工夫やグループ内のネットワークを通じた相対での取引等により、今後も継続して適切な価格目線での用地確保が可能だと感じている。

2021~22年に竣工予定のマルチテナント型施設

名称 竣工予定年月 所在地 延べ床面積(㎡) 賃貸可能面積(㎡)
ロジクロス船橋 2021年12月 千葉県船橋市南海神1丁目 約23,600
ロジクロス座間小松原 2022年1月 神奈川県座間市小松原2丁目 約44,200

物流不動産市場 主要プレーヤー一覧2021へ戻る

nocategoryカテゴリの最新記事