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【物流博物館で「物流映画」を観よう!】11月は貴重な国宝の梱包作業を紹介、ドキドキしますな!

【物流博物館で「物流映画」を観よう!】11月は貴重な国宝の梱包作業を紹介、ドキドキしますな!

巨大な石油精製装置の運搬・据え付けの様子も

物流博物館は11月28日、昭和20~50年代を中心とした物流に関する映画の定例上映会を開催する。今回は貴重な国宝を梱包、輸送する作業などを紹介した2本が登場。全て原作はフィルム作品のため、デジタルリマスター版で上映する。

①「国宝の旅立ち」(1980年、カラー24分)
東大寺大仏殿昭和大修理の完成を記念して各地で開かれた「東大寺展」に際し、門外不出の国宝が梱包され、旅立っていく様子を記録した作品。ドキドキしますな!

②「南十字星のもとで-538トンバキュームタワー建設の記録-」(1980年、カラー23分)
シンガポール西部のジュロンの工業地帯に立地するモービルオイル・シンガポール精油所で、千代田化工建設が潤滑油製造プラントの建設を行った際、日本通運が手掛けた巨大な石油精製装置「バキュームタワー」の水切り・運搬・据え付け作業を記録した映画。バキュームタワーってどんなのでしょうね?

時間は午前10時半、午後2時の計2回。定員は各回15人。視聴自体は無料だが事前に電話予約が必要で、入館料(高校生以上200円、65歳以上100円、中学生以下は無料)が別途必要。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催予定が変わる可能性があるので、来館前に必ず公式ウェブサイトなどで確認するよう呼び掛けている。問い合わせは同博物館まで(電話03・3280・1616)。


「南十字星のもとで-538トンバキュームタワー建設の記録-」のワンシーン(物流博物館提供)

(藤原秀行)

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