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ロジザードとSynaBizが提携、BtoB卸モール「NETSEA」ユーザーの物流課題解決を支援

ロジザードとSynaBizが提携、BtoB卸モール「NETSEA」ユーザーの物流課題解決を支援

最適な倉庫を紹介

クラウド型WMS(倉庫管理システム)を手掛けるロジザードは11月16日、インターネット関連サービス大手オークファンの100%子会社で国内最大級のBtoB卸モール「NETSEA(ネッシー)」を提供するSynaBiz(シナビズ)と提携、物流に関する課題を抱えるNETSEAユーザーを支援すると発表した。

NETSEAのユーザーは、ロジザードが運営する物流倉庫紹介サービス「ロジザード・マッチン」により、手軽に最適な倉庫を見つけることができる。

NETSEAは大手企業から中小企業まで、規模を問わずあらゆる法人向けにサービスを提供。年間流通額は約90億円、登録バイヤー数48万社と国内でも最大規模のBtoBサイト。

ロジザード・マッチンは物流業務の外注、業務委託や物流倉庫を検討・検索中の事業者に、必要な条件や要望をヒアリングし、最適な物流倉庫会社を紹介している。相談や倉庫への声掛けなどに一切手数料は発生しないのが特徴。

NETSEAはバイヤー・サプライヤーから現状の物流体制や在庫管理に関する課題が寄せられていたことを重視。最近は新型コロナウイルスの影響でECの需要が大きく高まり、小売の在り方も変化している中で物流に関する新たな課題や悩みが一段と増えてきたことも踏まえ、多角的にユーザーをサポートする体制を強化するため、提携に踏み切った。

(画像はプレスリリースより引用)
(ロジビズ・オンライン編集部)

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