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ダイフクが「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー2021」の経済産業大臣賞を獲得

ダイフクが「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー2021」の経済産業大臣賞を獲得

社長・CEO選任・後継者計画で先進的取り組みを評価

一般社団法人日本取締役協会は1月12日、コーポレートガバナンスを重視して中長期的に健全な成長を果たしている企業を表彰する「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー2021」の受賞企業を公表した。

このうち、社長・CEO(最高経営責任者)の選任・後継者計画で先進的な取り組みを行っている企業を対象とした特別賞・経済産業大臣賞はダイフクを選定した。

同社は下代博社長が指名委員会に相当する諮問委員会における検討など客観性を重視したプロセスを経て選任されており、社長就任に際しては就任直後に前社長が取締役から退任して新任社長主導で執行部のチーム作りを進め、速やかにリーダーの明確な交代を図った点などを評価した。

他の受賞企業は、以下の通り。
▼Grand Prize Company
東京エレクトロン
▼Winner Company
ソニーグループ、ピジョン
▼特別賞・東京都知事賞
エーザイ

コーポレート・ガバナンス・オブ・ザ・イヤーは15年度から実施。物流に関連のある企業が受賞するのは、18年度の大和ハウス工業(東京都知事賞)以来。


(ロゴマークは日本取締役協会ウェブサイトより引用)

(藤原秀行)

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