野村不動産マスターファンド投資法人、東京・青梅の物流施設を3月取得へ

野村不動産マスターファンド投資法人、東京・青梅の物流施設を3月取得へ

136億4000万円、スポンサー開発案件

 Jリートの野村不動産マスターファンド投資法人の資産運用を手掛ける野村不動産投資顧問は2月7日、新たに物流施設「Landport青梅Ⅰ」(東京・青梅市)を3月1日付で取得すると発表した。取得額は136億4000万円。


「Landport青梅Ⅰ」の外観(野村不動産投資顧問提供)

 同施設はスポンサーの野村不動産が東芝の工場跡地に開発し、2018年11月末に完成。延べ床面積は6万1121平方メートル。日野自動車がグローバルパーツセンターとして利用することを決めている。

 野村不動産マスターファンド投資法人のポートフォリオのうち、物流施設の資産規模は取得後に全体の約17%を占める1746億9000万円となる見込み。

 今回は物流施設のほか、オフィスビル4件、商業施設5件も併せて取得する。

(藤原秀行)

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