貿易関連業務を包括支援するスタンデージが医薬品販売業許可証を取得、輸出商材の取り扱い商材拡大目指す

貿易関連業務を包括支援するスタンデージが医薬品販売業許可証を取得、輸出商材の取り扱い商材拡大目指す

コロナ禍でニーズ拡大に対応

STANDAGE(スタンデージ)は11月29日、医薬品販売業許可証を取得したと発表した。

スタンデージが国内企業向けに展開している貿易関連業務の包括支援サービス「デジトラッド」で取り扱うことのできる商材の幅をさらに広げるのが狙い。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、医薬品の輸出量は2020~21年で50%以上増加。スタンデージにも医薬品輸出に関する引き合いや相談が日々寄せられているため、許可証取得で物流ニーズに応える。

医薬品の輸出自体にライセンスは不要だが、国内の生産業者からの買い取りなど、日本国内における医薬品の取り扱いに今回取得した「医薬品販売業許可証」が必要なため、取得に踏み切った。

(藤原秀行)

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