オープンロジ、アーティストや芸能人などのアパレル・グッズ手掛けるぬまくらを物流面でサポート

オープンロジ、アーティストや芸能人などのアパレル・グッズ手掛けるぬまくらを物流面でサポート

海外展開見据え、越境ECにも対応

オープンロジは6月4日、アパレル製品の企画販売などを手掛けるぬまくら(秋田県湯沢市)に対し、海外配送を物流面でサポートすると発表した。


4月中下旬に順次配送されている商品「mune × Briana Gigante Briana Super Cawaii♡ Tote bag & Sticker」(オープンロジ提供)

ぬまくらは、アーティストやインフルエンサー、芸能人などのアパレル・グッズの受託生産(OEM)を展開。需要が増え、物流業務が煩雑になったことで昨年9月、オープンロジへの物流アウトソーシングを開始した。

ぬまくらが創業から手掛けてきたプリントデザインと独自の加工技術を活用し、IP(知的財産)グッズの企画・製造・販売支援を一貫して担当するD2Cブランド「ichinosai」(イチノサイ)の事業を海外展開することを見据え、越境ECも対応できるオープンロジを物流パートナーとして選定した。

オープンロジは円安や配送コスト高が進行する中、越境EC物流について、事業者側が海外配送についての知識がなくても、商品や配送先の国によって梱包方法や配送キャリアを柔軟に変更し、配送コストを適正化しながら顧客満足度を満たす配送方法を提供できるよう努めている。

(藤原秀行)

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