アマゾン、「置き配」対応のエリアを1都1府5県に拡大

アマゾン、「置き配」対応のエリアを1都1府5県に拡大

玄関や宅配ボックス、ガスメーターボックスなどから選択可能

アマゾンジャパンは7月8日、購入者が指定した場所に商品を届ける「置き配指定サービス」のエリアを拡大すると発表した。

東京の渋谷、新宿、世田谷など14区と武蔵野、三鷹、西東京の各市、神奈川県の横浜市の一部や川崎市など、計1都1府5県で実施している。今後も大都市圏を中心に順次エリアを広げる。

注文時に配送オプションとして表示された場合にのみ利用することが可能。届ける場所は「玄関」や「宅配ボックス」、「ガスメーターボックス」、「自転車のかご」、「車庫」、「建物内受け付け/管理人」の選択肢の中から選べる。

商品を届けた際、デリバリースタッフが商品の様子を撮影、配達完了通知メールや配送状況確認画面から閲覧できる。

(藤原秀行)

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