「成田空港第2の開港プロジェクト」、新貨物地区のマスタープラン策定に着手

「成田空港第2の開港プロジェクト」、新貨物地区のマスタープラン策定に着手

企画競争型公募を開始、26年3月末ごろに契約候補者決定へ

成田国際空港株式会社(NAA)は12月19日、滑走路の延伸・新設や新旅客ターミナルの整備、貨物施設の集約などを進める「成田空港第2の開港プロジェクト」の一環として、2024年7月にNAAが中心となってまとめた「新しい成田空港」構想で掲げる航空物流機能の高度化の実現へ同日、新貨物地区の基本的な施設レイアウトや配置を含むマスタープランの公募を開始したと発表した。

企画競争形式で実施し、提案内容を審査した上で2026年3月末ごろに契約候補者を決める予定。




これまでの経緯


「新しい成田空港」構想イメージ(2024年7月時点)

(藤原秀行)※いずれもNAA提供

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