ミスミグループ本社の次期社長にアクセンチュアなど出身の清水取締役兼専務執行役員が昇格へ

ミスミグループ本社の次期社長にアクセンチュアなど出身の清水取締役兼専務執行役員が昇格へ

大野氏は取締役兼取締役会議長に、12年超ぶりの交代・4月1日付

ミスミグループ本社は2月19日、大野龍生社長(61)が取締役兼取締役会議長となり、後任に清水新取締役兼専務執行役員(53)が昇格する人事を決めた。いずれも4月1日付。

西本甲介会長(67)は取締役となり、6月開催予定の定時株主総会で任期満了により退任する。



大野氏は2013年12月から社長を務めており、12年4カ月ぶりの交代となる。

清水 新氏(しみず・あらた)1997年成蹊大学工学部卒、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)入社。シーオス副社長COO(最高執行責任者)などを経て24年ミスミグループ本社専務取締役・CIO(最高情報責任者)兼デジタルトランスフォーメーションシステムプラットフォーム代表執行役員。25年10月より現職。山梨県出身。

(藤原秀行)

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