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政投銀とSBSHD、中堅・中小物流事業者支援の投資ファンド組成を正式発表

政投銀とSBSHD、中堅・中小物流事業者支援の投資ファンド組成を正式発表

3月初旬めどに発足、将来はグループ入り視野

政投銀とSBSHD、中堅・中小運送事業者支援へタッグ

日本政策投資銀行(DBJ)とSBSホールディングス(HD)は2月10日、全国の中堅・中小物流企業支援で連携すると正式発表した。両社で投資ファンド「(仮)日本物流未来投資事業有限責任組合(日本物流未来投資ファンド)」を折半出資で今年3月上旬をめどに組成、地方で人手不足や後継者難に直面している運送会社などに投資、経営を支援する。

ファンドの規模は開示していないが、当初は40億円規模でスタートするとみられる。投資した物流企業は成長を果たしたのちにSBSグループ入りすることを想定している。両社は出資のほか、営業活動のサポートや人員・幹部の派遣なども視野に入れている。


投資ファンドの概要(SBSHDプレスリリースより引用)※クリックで拡大

(藤原秀行)

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