確実なデータ連携を支援
バッファローは2月26日、法人向けWi-Fiアクセスポイント「WAPM-AX4Rシリーズ」とシャープマーケティングジャパン(大阪府八尾市、SMJ)が販売しているシャープ製ハンディターミナルの間で動作検証を行ったと発表した。
両商品を組み合わせることで、物流倉庫や製造現場などの広範なエリアでも、移動しながらの通信が途切れにくい安定したネットワーク環境を構築できるようになり、業務効率の向上と確実なデータ連携につなげられると見込む。

(バッファロー提供)
「WAPM-AX4R」は、最適な電波状況のWi-Fiアクセスポイントへの接続を支援する「ローミング支援機能」に対応しており、ハンディターミナルを持って広い工場や倉庫内に移動した際などに、より電波状況が良いアクセスポイントに自動で接続を切り替えることが可能。
また、移動前のWi-Fiアクセスポイントと接続し続けることで、通信速度の低下や通信が不安定になるトラブルを削減できるとみている。
動作確認済み商品
■法人向けWi-Fiアクセスポイント
・WAPM-AX4R
・WAPM-AX4R/Z
■ハンディターミナル
・RZ-H271(シャープ製)
(藤原秀行)











