郵船ロジスティクス、ミャンマーの農業大学でSCMの講義

郵船ロジスティクス、ミャンマーの農業大学でSCMの講義

日ASEAN食産業人材育成官民共同プロジェクトの一環

郵船ロジスティクスは8月8日、ミャンマーのイエジン農業大で7月31日に「食品・農産物のサプライチェーンに関する講義を行ったと発表した。

日ASEAN(東南アジア諸国連合)食産業人材育成官民共同プロジェクトの一環として開催された寄付講座に参加。約60人を前にミャンマーの食品・農産物をめぐるSCMの現状を解説するとともに、同社の先進的な取り組みを紹介した。

同社は2017年、ミャンマー・ティラワ経済特別区(SEZ)内に冷凍・冷蔵・定温のスペースを備えた「ティラワ・ロジスティクスセンター」を開設、コールドチェーン物流を展開している。昨年は王立カンボジア農業大とベトナム国立農業大で同プロジェクトに参加した。


SCMの講義の様子(郵船ロジスティクス提供)

(藤原秀行)

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