27年4月1日付の予定、機動的な経営判断可能に
トーヨーカネツは3月31日、2027年4月1日付で持ち株会社体制に移行すると発表した。
プラントと物流ソリューションの両事業を分社化した上で、トーヨーカネツが持ち株会社となり、両社を100%子会社として傘下に収める。持ち株会社が上場を継続する。
今年6月下旬に開催予定の定時株主総会に諮る予定。
積極的なM&Aなどでグループ企業数が増え、事業の領域も拡大していることから、持ち株会社体制として新たにスタートし、より機動的な経営判断を可能にしたい考え。
今年4月上旬をめどに、プラント事業と物流ソリューション事業それぞれ、事業分割準備会社を立ち上げる。
(藤原秀行)












