英国が主催
海外メディアによると、英国のスターマー首相は4月1日に開いた記者会見で、中東情勢の緊迫化でイランが事実上封鎖しているホルムズ海峡の通航再開に向けた措置を検討するため、欧州やアジア、中東などの35カ国の代表が参加する会合を週内に開くことを明らかにした。
欧州諸国のほか、日本や韓国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドなどが名を連ねる。英国のクーパー外相が主催する。
35カ国はホルムズ海峡の事実上の封鎖を続けているイランを強く非難し「適切な取り組みに貢献する用意がある」ことを明言した共同声明に参加している。
スターマー首相は会見で、物資輸送を再開させるため「実行可能なあらゆる外交・政治的措置を検討する」と訴えた。
(藤原秀行)












