三菱地所、首都圏で新たに物流施設5棟を開発へ

三菱地所、首都圏で新たに物流施設5棟を開発へ

20~23年に順次完成、累計実績は20棟・2000億円に

三菱地所は9月17日、首都圏で新たに同社独自ブランドの物流施設「ロジクロス」5棟を開発すると発表した。

内訳は以下の通り(施設名は全て仮称。面積は約、延べ床ベース。年月は完成予定時期)。
・ロジクロス海老名(神奈川県海老名市) 6万2200平方メートル 2020年11月
・ロジクロス蓮田(埼玉県蓮田市) 7万9100平方メートル 21年3月
・ロジクロス春日部(埼玉県春日部市) 3万8000平方メートル 21年4月
・ロジクロス船橋(千葉県船橋市) 2万3600平方メートル 21年11月
・ロジクロス座間(神奈川県座間市) 18万3900平方メートル 23年6月

今回のプロジェクトにより、同社の物流施設開発実績は累計で20棟(8都府県)、延べ床面積約163万平方メートル、総投資規模約2000億円となる見込み。

同社は今後も3大都市圏を中心に、積極的に投資・開発を進めていくと強調している。


「(仮称)ロジクロス座間」の完成イメージ(三菱地所プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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