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【物流博物館で「物流映画」を観よう!】10月定例上映ラインアップ

【物流博物館で「物流映画」を観よう!】10月定例上映ラインアップ

「荷役はかわる―通運のパレット作業―」などデジタルリマスター版2本

物流博物館は10月27日、昭和20~50年代を中心とした物流に関する映画の定例上映会を開催する。今回は数々の貴重な作品の中から、以下の2本が登場する。全てフィルム作品のため、デジタルリマスター版で上映する。

①「荷役はかわる―通運のパレット作業―」(1958年、カラー50分)
貨物輸送現場でフォークリフトやパレット、ローラーコンベヤーなどを使った荷役の合理化に取り組む姿を紹介。条件の整わない中、さまざまな工夫を凝らし、各種機器の導入を進めて画期的な成果を挙げる姿に感動必至。

②「荷役はかわる 第2集」(1960年、カラー41分)
1950年代の後半から進んできた物流近代化の諸相に着目。各種コンテナが活躍しているほか、当時最先端だったトラックターミナルもお目見え。

時間は午前10時半、午後1時半、午後3時半の計3回。定員は各回30人。事前申し込みは不要で視聴は無料だが、入館料(高校生以上200円、65歳以上100円、中学生以下は無料)が別途必要。問い合わせは同博物館まで(電話03・3280・1616)。

(藤原秀行)

上映の詳細はコチラから

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