アサヒビール、「スーパードライ」のチルド配達を開始

アサヒビール、「スーパードライ」のチルド配達を開始

全流通過程10度以下キープ、アマゾンで販売

アサヒビールは10月16日、看板商品「アサヒスーパードライ」に関し、工場出荷から全ての流通過程で10度以下をキープした「うまさ実感チルド便」を同日発売すると発表した。

インターネット通販のアマゾンで来年3月までの間、テスト販売する予定。茨城工場で製造した350ミリリットルの6缶セットでチルド配送する。迅速な出荷や厳格な温度管理で鮮度を維持し、売り上げ増を図る。

アサヒビールは今年の4、6、8月に製造後翌日出荷の「鮮度実感パック」を実現するなど、鮮度向上に注力している。


「うまさ実感チルド便」のスーパードライ(アサヒビール提供)

(藤原秀行)

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