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プロロジスの新施設「つくば1-A」が完成

プロロジスの新施設「つくば1-A」が完成

延べ床7万1千平方メートル、スタートトゥデイ専用

 プロロジスは9月21日、茨城県つくば市に建設した物流施設「プロロジスパークつくば1-A」の完成式典を行った。地上4階建て、延べ床面積約7万1千平方メートル。

 アパレルの通販サイト「ZOZOTOWN」を展開しているスタートトゥデイが専用施設として活用する。

 「つくば1-A」の隣では、同じくスタートトゥデイ専用となる「プロロジスパークつくば1-B」を開発しており、2019年9月末の完成を見込む。両棟の延べ床面積はトータルで約14万平方メートルに上り、プロロジスのBTS型施設としては最大規模になる見込み。

 スタートトゥデイは既に千葉の「プロロジスパーク習志野4」を全棟借りしているほか、「プロロジスパーク千葉ニュータウン」なども利用している。「つくば1-A」は「習志野4」に次ぐスタートトゥデイの基幹物流拠点となる予定。

 「つくば1-A」は圏央道のつくば中央ICから約5キロメートル。プロロジスが開発に関わった、天井まで高くても作動する人感センサー付きのLED照明を倉庫部分に初めて導入するなど、利便性向上に努めている。

(藤原秀行)

「プロロジスパークつくば1-A」の全景(プロロジス提供)


樹木を置くなどリラックスできる空間になるよう配慮したカフェスペース

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