セイノーHD、スパークス・グループの「未来創生ファンド2号」に出資

セイノーHD、スパークス・グループの「未来創生ファンド2号」に出資

AIやロボティクスなど5分野のベンチャー対象、新規事業創出目指す

セイノーホールディングス(HD)は11月15日に公表した2019年度(20年3月期)第2四半期決算説明会の資料で、独立系投資会社のスパークス・グループが運営している「未来創生ファンド2号」に出資したことを明らかにした。

同ファンドは「AI(人工知能)」「ロボティクス」「水素技術」「電動化」「新素材」の5分野で活動しているベンチャー企業に投資する方針を打ち出している。セイノーHDは同ファンドへの投資を通じ、5分野における新規事業の創出につなげていきたい考え。具体的な出資額は開示していない。

(藤原秀行)

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