新型コロナウイルス感染症への対応について

ANACargo、初の欧州向け貨物専用便を成田~独フランクフルト間で就航

ANACargo、初の欧州向け貨物専用便を成田~独フランクフルト間で就航

コロナで輸送スペース不足に対応、臨時で6月に週1便

ANACargoは6月10日、初の欧州向け貨物専用便を成田~ドイツ・フランクフルトで就航させた。同日朝、1番機が成田空港を飛び立った。

新型コロナウイルスの感染拡大で旅客便の運休・減便が相次ぎ、貨物輸送スペースが不足していることに対応する。最大100トンを搭載できる米ボーイングの新型機「777F」を投入し、6月の間、臨時便として週1便運航する。完成車や精密機器などの輸送ニーズを見込んでおり、需要を踏まえて7月以降の臨時運航も検討する構えだ。

(藤原秀行)※写真はイメージ

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