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大阪・泉大津市が南海電鉄などとドローン活用で連携

大阪・泉大津市が南海電鉄などとドローン活用で連携

地域活性化の一環で鉄道高架下にスクール開校

 大阪府泉大津市は10月19日、南海電気鉄道および岸和田グランドホール、ドローン学術技術普及協会(DATA)と「無人航空機(「ドローン」)を活用した活動等の包括連携に関する協定」を同23日に締結すると発表した。

 ドローンによる地域活性化を図りたい泉大津市と鉄道高架下を有効活用した開発により沿線の価値向上を推進する南海電鉄、新規でドローン事業を検討していた岸和田グランドホール、ドローンの普及に取り組むDATAの思惑が一致した。

 協定では

  • 防災や災害対策
  • 職員のドローン操作技術習得
  • ドローンの開発・普及
  • 人材育成

――など、地域社会の成長・発展につながる事項で連携・協力することを掲げる。

 また南海電鉄泉大津駅南側の高架下に岸和田グランドホールとDATAが「ドローングローバルスクール泉大津校」を設置し11月11日に開校する。

(鳥羽俊一)

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