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出前館、愛媛で地元軽貨物業者と連携し「シェアリングデリバリー」開始

出前館、愛媛で地元軽貨物業者と連携し「シェアリングデリバリー」開始

配達員雇わずに出前が可能

出前配達代行大手の出前館は7月21日、配達機能を持たない飲食店も出前が可能になるサービス「シェアリングデリバリー」を新たに松山市で始めると発表した。同市を地盤とする軽貨物業者の四国軽貨物とタッグを組み、同社スタッフが実際の配達を担当する。

同サービスは複数店舗の出前を配達スタッフがまとめて受け持つことで、より多くの飲食店が配達員を雇わなくても出前を提供できるようサポートする仕組み。2017年から本格的にスタートし、現在は関東や関西を中心に北海道、愛知、広島などでも実施している。7月には新潟でも初めて導入した。


シェアリングデリバリーの仕組み※クリックで拡大


配達を担当する四国軽貨物スタッフ(いずれも出前館提供)

(藤原秀行)

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