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【物流博物館で「物流映画」を観よう!】40年以上前のトラックドライバーの仕事ぶりが見られますよ!外せませんな!8月定例上映ラインアップ

【物流博物館で「物流映画」を観よう!】40年以上前のトラックドライバーの仕事ぶりが見られますよ!外せませんな!8月定例上映ラインアップ

「アフリカ1万キロメートル」の日本商品紹介の旅も

物流博物館は8月30日、昭和20~50年代を中心とした物流に関する映画の定例上映会を開催する。今回は50年以上前のアフリカの姿と、40年以上前に長距離トラックドライバーの仕事を紹介した2本がお目見えする。全て原作はフィルム作品のため、デジタルリマスター版で上映する。

①「アフリカ10,000キロ」(1966年、カラー・29分)
日本貿易振興機構(ジェトロ)主催の東アフリカ巡回展示の記録。24台の車両を投入し、3か月半に及んだ日本商品紹介の旅の様子を描く。聞くだけでわくわくする内容だ。

②「BIG・DRIVER」(1974年、カラー16分)
就職を希望する若者を対象とした作品。長距離トラックの夜間走行、ドライブインでの食事や休憩風景、点検作業など、主にトラックドライバーの仕事が紹介されている。40年以上前のドライバーってどんな感じだったのか?興味津々だ。

時間は午前10時半、午後2時の計2回。定員は各回15人。視聴自体は無料だが事前に電話予約が必要で、入館料(高校生以上200円、65歳以上100円、中学生以下は無料)が別途掛かる。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催予定が変わる可能性があるので、来館前に公式ウェブサイトなどで確認するよう呼び掛けている。問い合わせは同博物館まで(電話03・3280・1616)。

(藤原秀行)

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