トミーテック、「物流現場」のリアルジオラマを9月25日発売へ

トミーテック、「物流現場」のリアルジオラマを9月25日発売へ

日通や西濃、名鉄運輸のロゴ入りトラック、フォークリフトやパレットも

タカラトミーグループで模型やフィギュアなどの製造・販売を手掛けるトミーテック(栃木県壬生町)は9月24日、「働く現場」をコンセプトとして150分の1スケールのリアルなジオラマで働く現場を再現できる新シリーズ「GJ!(グッジョブ!)はたらくのりもの百景」を同25日に発売すると発表した。第1弾は「~暮らしを支える物流現場~」がテーマで、大型トラックなど9種類を展開する。

日本通運や西濃運輸、名鉄運輸のロゴマークがプリントされたトラックに加えて、フォークリフトやパレットなどもそろえており、希望小売価格は各税別1400円。全国の量販店ホビー売場や鉄道模型店、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」(takaratomymall.jp) などで販売する。

最大のポイントとして積み込み、積み下ろしのシーンにこだわり、荷台のダイナミックな開閉の様子を実現。基本的な商品内容は「車両」と「人」「建物や小物」の約3個をセットにしている。「車両」は現場の“臨場感”を出すため、可動パーツを含む車両をラインアップ。働く多様な「人」と「建物や小物」とともに独自のストーリーを演出できるのが特徴となっている。

シークレットカラー1種を含む9種類のうち、どれか1つが入ったブラインド形態で販売する。1BOX(8個)を購入すればパレットや荷物をフォークリフトで載せたり、作業する人のフィギュアを並べたりすることで、ストーリーが完結する内容となっている。トミーテックが提供している各種鉄道模型関連商品とつなぎ合わせ、世界を拡張させた遊びを実現できる。


商品のイメージ(トミーテック提供)※クリックで拡大

(藤原秀行)

その他カテゴリの最新記事