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【物流博物館で「物流映画」を観よう!】「東洋一の近代倉庫」ですってよ、皆さん! 7月定例上映ラインアップ

【物流博物館で「物流映画」を観よう!】「東洋一の近代倉庫」ですってよ、皆さん! 7月定例上映ラインアップ

日通の海運業務などテーマの2本公開

物流博物館は7月26日、昭和20~50年代を中心とした物流に関する映画の定例上映会を開催する。今回は海運業務と東京湾の近代倉庫を取り上げた作品2本が登場。全て原作はフィルム作品のため、デジタルリマスター版で上映する。

①「海と陸をむすぶ」(1960年ごろ、カラー・ワイド30分)
日本通運の海運業務を紹介したPR映画。日本各地の中心的な港を取材した大作。当時の港湾の光景や荷役作業をワイド画面で見られる。

②「晴海埠頭倉庫」(1965年、カラー34分)
1965年3月、東京港・晴海埠頭に完成した東洋一の近代倉庫、日本通運・晴海埠頭倉庫にスポットを当てた作品。「同倉庫は首都東京にそれまで間接的だった海上輸送を直結させた点に意義があった」という。

時間は午前10時半、午後2時の計2回。定員は各回20人。視聴自体は無料だが事前に電話予約が必要で、入館料(高校生以上200円、65歳以上100円、中学生以下は無料)が別途掛かる。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催予定が変わる可能性があるので公式ウェブサイトなどで確認するよう呼び掛けている。問い合わせは同博物館まで(電話03・3280・1616)。

(藤原秀行)

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