新型コロナウイルス感染症への対応について

ヤマトの置き配、アスクルの「LOHACO」で利用可能に

ヤマトの置き配、アスクルの「LOHACO」で利用可能に

自社配達分でも独自に開始、非対面ニーズ拡大を考慮

ヤマト運輸は9月30日、EC事業者向けの新たな配送サービス「EAZY(イージー)」を、アスクルの一般消費者向けEC「LOHACO(ロハコ)」で利用可能になると発表した。10月2日の配達分から採用する。

EAZYは通販ユーザーがECサイトで購入した商品を通常の対面受け取り以外に、自宅の玄関ドア前など指定した場所で好きな時に受け取ることができる「置き配」に対応するのが柱。さらに、配達の直前までウェブサイト経由で受け取る場所を変更できる。

新型コロナウイルスの感染拡大で、配送スタッフと非対面で荷物を受け取るニーズが増えているのを考慮した。アスクルは併せて、同社の物流子会社ASKUL LOGIST(アスクルロジスト)が配送する場合でも10月1日注文分から置き配に対応することを決めた。

(藤原秀行)

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