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ローソン、札幌と福岡の7店舗でシンガポール系のフードパンダが弁当など宅配開始

ローソン、札幌と福岡の7店舗でシンガポール系のフードパンダが弁当など宅配開始

260品目取り扱い

ローソンは11月13日、シンガポール食品の宅品を手掛けるfoodpanda(フードパンダ)の日本法人foodpanda Japan(フードパンダジャパン、東京都港区)が札幌市と福岡県福岡市のローソン直営店7店舗で、宅配サービスの受付を同17日に開始すると発表した。

取り扱うのは弁当やおにぎり、麺類、パン、デザートなど約260品目。サービス時間は午前8時から午前零時まで。7店舗のうち5店舗は先行導入しているウーバーの宅配サービス「UberEats(ウーバーイーツ)」にも対応しており、2種類の宅配サービスを利用できるようになる。

ローソンは2019年8月にウーバーイーツの導入をスタート。ローソンは「店内調理のからあげクンなどフライドフーズ、牛乳などの生活必需品、酒類の販売が好調で、特にコロナ禍の3月と10月を比較すると売上総額は約26倍に伸長している」と説明。フードパンダとも手を組んで取り組みを拡充する。食品宅配を使えるローソン店舗は22都道府県の1140に上る。

フードパンダはシンガポールでサービスを開始し、現在はアジア12カ国・地域の都市300超で事業を展開している。ドイツの食品宅配デリバリーヒーローの100%子会社。


フードパンダの宅配イメージ(ローソンプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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