通常のカメラで撮影した画像活用、世界最高精度のAI開発
東芝は11月30日、積み重なった荷物も正しく認識し、ピッキングや荷降ろしなどの作業を自動化できる物流ロボットを2021年度に実用化すると発表した。
通常のカメラの画像から個々の荷物の姿などを特定できる世界最高精度のAI(人工知能)を開発。荷物が上下に重なっていても、1つの物体と誤判断して乱雑に扱ってしまうミスを防ぐ。
人手不足に加えて新型コロナウイルスの感染拡大で物流現場の自動化・省人化のニーズが高まっているのに対応する。11月30日から12月4日までオンラインで開かれるコンピュータービジョンの国際会議「ACCV2020」で詳細を発表する予定。
新技術のイメージ(東芝プレスリリースより引用)
(藤原秀行)
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