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鈴与、本社ビル内の独自執務用空間「CODO」が国内外の建築関係3賞獲得

鈴与、本社ビル内の独自執務用空間「CODO」が国内外の建築関係3賞獲得

木材の活用やデザインなどで高評価

鈴与は1月28日、静岡市の本社ビル5階に2019年開設した独自の執務用空間「CODO」が、建築関係の賞を国内外で3賞獲得したと発表した。

CODOは「CO=共に」と「DO=行う」をくっつけた造語で、同社の経営理念「共生(ともいき)」の精神を表現している。配置したオフィス家具は可動式で利用者が使いやすいよう自由にレイアウトを変更可能。社内外の打ち合わせやセミナー、集中したい時の個人ワークなど、多様なスタイルで利用できるよう配慮しており、心身を休めたりストレス緩和・発散に使ったりするスペースも確保している。

同社が受賞したのは、以下の通り。

①英国の建築デザイン雑誌「Dezeen」(デジーン)が主催する「Dezeen Awards 2020」のインテリア、小規模ワークスペースカテゴリーの部門賞「Small workspace interior of the Year」。「ソーシャルディスタンスを保ちながら協働するための興味深いアプローチ」「空間的に好奇心を刺激するだけでなく、細部においても完璧」の評価を得たという。

②木の良さや価値を再発見させる製品や取り組みのうち特に優れたものを表彰する「ウッドデザイン賞2020」のライフスタイルデザイン部門で入賞。

③日本サインデザイン協会が主催する、優れたデザインを対象とした「日本デザイン賞」で、エントランスシンボルが銀賞と中部地区賞を同時に授与された。


CODOの全体図(以下、いずれも鈴与提供・クリックで拡大)


エントランスシンボル

(藤原秀行)

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