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JAL、輸出入航空貨物のポータルサイトを5月1日に運用開始

JAL、輸出入航空貨物のポータルサイトを5月1日に運用開始

ログインなしで現在状況の照会可能に

日本航空(JAL)とJALカーゴサービスは4月12日、貨物ハンドリングシステムを刷新し、輸出入の航空貨物に関する情報を検索できる新たなポータルサイト「JAL CARGO(ジャルカーゴ)」の運用を5月1日に開始すると発表した。

これまで到着する貨物に関する各種手続きなどを受け付けてきた「e-BOND.INFOサービス」から刷新。利用が無料なのは継承した上で、新たなポータルサイトでは輸入貨物の現在状況をログインせずに照会できるようになるほか、貨物取扱指示登録をAWB単位で登録できるようにするなど、利便性の向上を図っている。


「JAL CARGO」のイメージ(JAL資料より引用)

(藤原秀行)

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